旧アウトプットの練習帳です。気づけばライブに関する記事ばっかになっちゃってたので、この際開き直っちゃえばいいじゃん♪と。



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Elizagon

Author:Elizagon
人生模索中。

abingdon boys school
the bullet、DIR EN GREY
JILS、Kαin、LOGiQ、
T.M.Revolution、UVERworld、
嵐、蜉蝣、中島卓偉あたりが好き。

でもさだまさしにも毎年行ってたり。



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誰に対して発信するか
公開型のブログや日記を書くときにいつも気にするのは
その文章が「誰に向けて」書くものなのかということ。

備忘録やリフレクションとして自分宛に書くのか、
「こんなことがあった」「こんなことを自分は考えている」と読み手に伝えるために書くのかで文章は変ってくる。

もともとこのブログは院試を控えた自分のために、
自分の思考を文章化し、整理することの練習の場として設置したものだが
色々書いているうちにやはり誰かに伝えたい、意見を求めたいと思う記事もぼちぼち発生しだした。

ここで言う、「誰か」というのはもちろんこのブログを読んでいる不特定多数の「誰か」でもあるし、
恐らく今とは違う知見をこれから持つであろう「将来の自分」でもある。現時点では特に後者のほうが意味合いが強い気がする。

専門知識がない現時点だからこそ持つことができる客観的な視点から見た疑問、院試や将来に対する迷いや決意をここにしたためておくことは、将来(数年後かもしれないし、数日後かもしれないけど)に向けて財産を蓄積していくことと同義だと思っている。

ちょっと話がそれたが、毎回文章を書くたびに「これは誰宛でどんな口調で書けばいいのだろう?」と悩むのもだんだんめんどくさくなってきたので、記事のカテゴリを以下のように明確に分けることにした。


myself:自分宛。備忘録とかリフレクションとか、単なる記録とか。
someone:誰か宛。伝えたいこと、問いたいこと。


ちなみにこの記事自体はここを見に来てくれた不特定多数の「誰か」に向けた説明でもあるし、私自身への備忘録でもあるんだけど
この記事を明確にカテゴリ分けする必要もあんまりないような気がするのでとりあえず『つぶやき』にしておく。

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第130回TOEIC 公開テスト
と言っても私にとっては記念すべき?初TOEICでしたが。

「TOEIC TEST DS トレーニング」は4月下旬に購入していたものの
5月に入ってからはほとんどさぼってたので1週間前くらいから勉強再開。
もう、必死。かなり必死。

「新TOEICテスト 直前の技術スコアが上がりやすい順に学ぶ」でストラテジーの確認
⇒DSの実力テストでそれを実践、という方法でひたすら勉強。

最初は何回やってもランクDから抜け出せなかったんだけど
試験前々日くらいからCランクにランクUP。
(でも所詮Cランク…)

やはりリスニングは毎日聞くと断然違ってくるのね。
これならもっと早くから真剣に取り組むべきだったと後悔しつつひたすら勉強。
もう週末は研究計画もそっちのけで勉強しました。珍しく。

当日は寝不足でやたら眠かったんだけど、
とりあえずリスニングはそこそこ(少なくとも模擬テストの点数くらいは)取れたんじゃないかと勝手に予想。
リーディングは微妙かなぁ…。

試験終了後、あまりの眠さに研究室のソファに横になったら
意識が戻ったときには既に19時半でした。なんとーっ!

その後もどうにも眠かったのでみんなでご飯食べに行った後
帰宅してさっさと寝ました。


------------------------------------------
結局、今回勉強に使ったのは以下の3つ。
ロバート・ヒルキ氏のストラテジーはもちょっと慣れればかなり有効な気がしないでもない。













水曜恒例徹夜明け
結局今週も徹夜。
まぁ分かってはいましたけども。

英論1本読むのに時間かかり過ぎだね。
しかも意味分かってないとこたくさんあるし。

あぁ先生に何て言われるんだろorz
いや、多分先生は何にも言わないだろうな。
それが余計に怖い。

自分で決めたことだから、人より頑張らなきゃいけないのに…
このだらしない性格を直さねば。。。

--------------------
英論のレジュメは出来たけど、報告する進捗がないのだよね。

研究対象が決まらないから方法論も決まらない。
自己説明活動は付加することになるんだろうけどその先がね…。

むーっ。

私は何をしたいんだ?
















教材を作りたいんだ。


あくまでも崖っぷちを目指す
バイト後研究室へ直行のはずが、ひょんなことから同級生とちょっと呑むことに。

「ちょっと」のはずがなんだかんだで扇屋→八剣伝とハシゴになり、
結局研究室戻ってきたのは3時。

英論終わってないんですけどね^^;
でも久々に楽しかった。
4年になってからみんなそれぞれの研究室に篭っちゃってて
学内でもあんまり顔合わせることないから、呑みながら大笑するのは発散になった。
(といいつつ頭の中は英論やら願書やらでいっぱいだったのだけども。)

友人のうちの何人かは、自主的にネットワークに関する勉強会を開いている模様。
みんな頑張ってるんだなぁ。
その資料がやたら出来がいいらしいので、是非院試勉強に使わせていただこう☆

最近自覚し始めたのは、完全に私の興味の方向が変ったのだということ。
数ヶ月前までの私は、情報工学に興味がなくなったと言いながらも
周りがネットワークとかプログラミングの話をしているときに
自分がそれを理解できないと、焦り、嫉妬し、どうしようもなくもどかしく感じていたのに
今は全然なんとも思わない。
もちろん、知らなくていいとは思わないけれど、
自分が本当に興味があって、勉強しなければいけないのは別の分野だと
やっと認められるようになった気がする。
ここからがっつり足場を固めていかなければ。

深夜の研究室には珍しく電気がついていて、同級生が次回のゼミに向けて勉強していた。
みんな頑張っている。
私もストイックに勉強しなければ。

TOEICまであと5日。
とりあえず、今週は英語漬け。



英語力のなさを嘆く
「図表または文章を用いた学習における自己説明の効果」

たいして長くない(本文は11ページ半)のこの英論読破にもう1週間以上かかってる(;゚Д゚)

厳密に全訳するのは馬鹿馬鹿しくなってきたので、各段落の要旨だけ押さえようと思ったんだけど、
押さえたくても読めん。。。
漠然と読んだだけじゃ、前に何書いてあったかすぐ忘れてしまう。

ってことでやっぱほぼ全訳に近いことする羽目に(-_-;

図があるから何となく書いてあることはわからんでもないんだけど
(これも学習に対する図表の効果?)
方法論の章がよくわからんのよね。重要なのに。。。


私の行く先
今日のゼミは私はノータッチ(をぃ)

他の子の卒研とか院の願書の方向性についてがメインだった。


その中で先生が、「(院での学習計画の欄には)大学院での授業が、自分のキャリアパスにどう関わってくるかも含めて書いた方がいい」というアドバイスを友達にしていた。

キャリアパス。






覚書的
次回ゼミに向けて覚書的に。

★ゼミまでにやるべきこと★
 
 1.論文ピックアップ&精読
 
   ・数学における図表の利用と有効性・困難性の認知との関連
   ・数学的問題解決の道具としての図表の利用を定着させる授業法の提案
   ・説明文理解におけるグラフの役割
   ・日本語の指示詞コ・ソ・アの使い分け

 2.資料作り




☆その他卒研について☆

 ○現時点で考えてること
 ・一番理想に近いのは植阪論文
  (抽象的な条件知識を育成する具体的な方略の研究
 
 ・『パッと分かる/分からない』具体例は他にないか?
  ⇒これを”抽象的な知識”と言い換えると、
   指示語とか、運動感覚とかも含まれるのでは?

 ・やっぱ図形とか立体とか興味ある


 ●これからやってくべきこと
 1.研究テーマの明文(?)化
   →人に簡潔に説明できるように …『パッと』って何?
 
 2.研究対象の選定
   →文章理解でもできるのか?
    植阪論文を参考にするなら補助線とか、力学の矢印とか?
    旅館とかによくある木製パズルとか??
    オリジナリティはどこで出すか?

 3.研究室見学のアポ取り
    これが一番緊張する(;´Д`)



070418ゼミ記録
前回のゼミを振り返ってみる(今更)

 ●指摘点●
 ・『パッと分かる』とはどういうことか?
 ・『パッと分かる』方がいいのか?
 ・エキスパートとそうでない人の差なのでは?
  →問題表象(ex.補助線の引き方等)の優劣の違いが問題解決のレベルを決める。
   →問題表象の優れている人とそうでない人の違いは? ←悪循環
 ※科学教育では概念変化(misconception?)が起こるような教育をするのが
  優れているとされている。

 
 ●研究の進め方について●
 ・軸となる論文を決めて、そこから参考論文等をレビューしていくのがよいのでは。
 ・自分が一番共感できるような研究の論文をフルで読み、
  切り口を同じにするか、ずらすかを考える。




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